①定期報告制度とは?

特殊建築物の定期報告制度とは、車の車検と同じようなもので、建物の所有者には安全に管理する義務があるということです。報告書を行政に提出する義務があります。

定期報告制度とは?LinkIcon

②定期報告の内容

定期報告制度は、建築物・建築設備について、調査・検査資格者が的確な維持管理がされているかどうかを調査・検査し、その結果を報告するという建築基準法第12条で定められた重要な制度です。

定期報告の内容LinkIcon

③定期報告の手順

建物の定期報告の手順をお伝え致します。

定期報告の手順LinkIcon

④定期報告の料金表

建物の定期報告の料金は事前にわかりやすくお見積もり致します。定期報告にかかる一連の業務費用を明確にするために、料金表にまとめました。

定期報告の料金表LinkIcon

定期報告にかかる費用

アレクシーデザイン株式会社では、定期報告の料金を明確に提示させて頂きます。

特殊建築物の定期報告の場合 料金
①特殊建築物の定期報告書作成費用(3年に1度) ¥40,000
②定期報告書行政提出及び調整代行費用
¥20,000
③定期報告建物現地調査費用 下記料金表による
*特殊建築物の定期報告において、外壁全面打診検査又は赤外線外壁診断調査を含む場合は、別途お見積りが必要になります。  別途お見積り
 *図面・建築確認書類等が残っておらず、建築物の測量や図面作成が必要な場合は、新規作成の為に別途費用が必要になります。  ¥50,000
④行政が指定する機関への申請手数料  ¥3,000~
建築設備の定期報告の場合  料金
①建築設備の定期報告書作成費用(毎年) ¥25,000
②定期報告書行政提出及び調整代行費用 ¥20,000
③定期報告建物現地調査費用 下記料金表による
*中央管理方式の空調設備がある場合には別途費用が掛かります。 ¥50,000
 *図面・建築確認書類等が残っておらず、建築物の測量や図面作成が必要な場合は、新規作成の為に別途費用が必要になります。 ¥50,000
④行政が指定する機関への申請手数料(非常用照明設備・換気設備・排煙設備) ¥3,000~


用途/規模 延べ面積 特殊建築物 建築設備
○学校・学校体育館・図書館・博物館・美術館
○ホテル・旅館
○ボーリング場・スケート場・水泳場・スポーツ練習場・体育館(学校以外)
○病院・診療所(入院施設があるもの)
○老人ホーム等の児童福祉施設等(入所施設があるもの)
○パチンコ店などの遊戯施設
○カラオケ店・ネットカフェなどの個室ビデオ店等
○事務所その他これに類するもの

 ~500(㎡) 60,000円~ 45,000円~
 ~1,000(㎡) 70,000円~
55,000円~
 ~2,000(㎡) 80,000円~
65,000円~
 ~3,000(㎡) 90,000円~
75,000円~
 ~4,000(㎡) 100,000円~
85,000円~
  ~5,000(㎡)  110,000円~
95,000円~
   ~6,000(㎡)   120,000円~
105,000円~
   ~7,000(㎡)   130,000円~
115,000円~
   ~8,000(㎡)   140,000円~
125,000円~
    ~9,000(㎡)    150,000円~
 135,000円~ 
  ~10,000(㎡)  160,000円~
145,000円~


用途/規模 延べ面積 特殊建築物 建築設備
○マンション・共同住宅
 ~1,000(㎡) 50,000円~ 40,000円~
 ~3,000(㎡) 60,000円~
50,000円~
 ~5,000(㎡) 70,000円~
60,000円~
 ~10,000(㎡) 80,000円~
70,000円~





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