①定期報告制度とは?

特殊建築物の定期報告制度とは、車の車検と同じようなもので、建物の所有者には安全に管理する義務があるということです。報告書を行政に提出する義務があります。

定期報告制度とは?LinkIcon

②定期報告の内容

定期報告制度は、建築物・建築設備について、調査・検査資格者が的確な維持管理がされているかどうかを調査・検査し、その結果を報告するという建築基準法第12条で定められた重要な制度です。

定期報告の内容LinkIcon

③定期報告の手順

建物の定期報告の手順をお伝え致します。

定期報告の手順LinkIcon

④定期報告の料金表

建物の定期報告の料金は事前にわかりやすくお見積もり致します。定期報告にかかる一連の業務費用を明確にするために、料金表にまとめました。

定期報告の料金表LinkIcon

定期報告制度とは?

建物の定期報告制度で頭を抱えていませんか?

様々な人が利用する建物は安全ですか?

建物を所有するオーナー様がしなければならない事として、建物を調査して現状の不具合を発見し、改善・改修をした事を報告する義務があります。




建築基準法による定期報告制度

建築物を造るときには、建築確認と完了検査によって安全性が確認されます。しかし、その後も建築物やその設備などの安全性を保つためには、日頃の適切な維持管理が重要になります。もし建物や階段などの避難設備・建築設備が老朽化していたり、不備などが生じている場合、地震や火災などの災害が起こったときに大惨事になる恐れがあるからです。また、維持保全が適切になされていないと、思わぬ故障などで人命に危害がおよぶ危険性も高くなります。定期報告制度では、このような危険を未然に防止するために、建築物及び建築設備について、建物を調査資格者が的確な維持管理がされているかどうかを調査・検査して、その結果を報告するという建築基準法第12条で定められた重要な制度です。


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